2006/7/8 日本学術会議主催公開講演会 身体・性差・ジェンダー —生物学とジェンダー学の対話—

日本学術会議主催公開講演会
身体・性差・ジェンダー
—生物学とジェンダー学の対話—

■日時 平成18年7月8日(土)12:30〜17:30
■会場 日本学術会議講堂(定員250 名・参加費無料)
□主催 日本学術会議
□後援 東北大学 21 世紀COE「男女共同参画社会の法と政策」、お茶の水女子大学21 世紀COE「ジェンダー学のフロンティア」、東京大学男女共同参画室、名古屋大学男女共同参画室、理化学研究所脳科学総合研究センター、女性科学研究者の環境改善に関する懇談会(JAICOWS)、男女共同参画学協会連絡会、大学等の男女共同参画推進ネットワーク、ジェンダー関連学協会連絡協議会、ジェンダー法学会、ジェンダー 史学会、日本女性学会、国際ジェンダー学会、日本スポーツとジェンダー学会
□協力 (独)メディア教育開発センターSCS(衛星通信を利用した大学間ネットワーク)を利用し配信します

プログラム
12:30〜 開会・メッセージ
黒川 清(日本学術会議会長)
猪口 邦子(内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)、日本学術会議会員)
江原由美子(首都大学東京都市教養学部教授、日本学術会議会員、学術とジェンダー委員会委員長)

<総合司会>
後藤 俊夫(中部大学学監、日本学術会議会員、学術とジェンダー委員会副委員長)
<コーディネータ>
大沢 真理(東京大学社会科学研究所教授、日本学術会議会員)

12:50〜
講演 原 ひろ子(城西国際大学大学院人文科学研究科客員教授、日本学術会議連携会員)
「男女共同参画社会の実現と学術の役割」

上野千鶴子(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本学術会議会員)
「ジェンダー概念の意義と効果」

束村 博子(名古屋大学大学院生命農学研究科助教授、日本学術会議特任連携会員)
「女と男はどう違う?−生物学視点から−」

大内 尉義(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議連携会員)
「性差医療の可能性」

井谷 惠子(京都教育大学教育学部教授、日本学術会議特任連携会員)
「ジェンダー研究からみた体育・スポーツの可能性と課題」

15:05〜
質疑・討論<ディスカッサント>
五十嵐 隆(東京大学大学院医学系研究科教授、日本学術会議会員)
加賀谷淳子(日本女子体育大学客員教授、日本学術会議会員)
黒田 公美(理化学研究所脳科学総合研究センター基礎科学特別研究員)
竹村 和子(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科教授、日本学術会議連携会員)
長谷川眞理子(総合研究大学院大学教授、日本学術会議連携会員)
松田 昌子(山口大学医学部教授)

17:30〜
閉会挨拶 辻村みよ子(東北大学大学院法学研究科教授、日本学術会議会員、男女共同参画分科会委員長)
(プログラムは一部変更になる場合があります。)

申込方法

はがき、FAX またはE-mail にて必要事項をご記入の上、公開講演会担当宛にお申し込みください。
■必要事項/氏名(ふりがな)・年齢・職業・連絡先電話番号・E-mail アドレス
*定員(250 名)となり次第、締め切りとさせていただきます。
なお、定員に達しない場合は、当日も受付を行いますので、直接事務局へお問い合わせください。
開催日までに定員に達した場合、受付に漏れた方にのみ、ご連絡を差し上げます。

お問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課公開講演会担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
TEL:03-3403-1906 FAX:03-3403-6224
E-mail:info●scj.go.jp (●を@に書き換えてください)
URL:http://www.scj.go.jp