第1回研究会のご案内と会員主催研究会募集のお知らせ

【2020年会員主催研究会のご案内】

ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020!問題提起からは
じまる

エッセンシャルワークを担っている人々のなかで、ケア的な仕事に従事している女性
の比率は圧倒的に高く、介護サービスや子育て支援、公的施設で相談に従事する相談
員等は「市民活動」からスタートして仕事に就いている場合が多い現状です。こうし
た背景をとらえ、ポストコロナ期におけるエッセンシャルワーカーのあり方をジェン
ダー視点で探り、あるべき姿を考える研究会(Zoomを活用しオンラインで実施)を開
催します。

第1回研究会/2020年11月21日(土)午後2時~4時
◇エッセンシャルワーカーのあり方―公務非正規問題を足掛かりに◇
講師:瀬山紀子 シンポジウム「女性から考える非正規公務員問題」主催者
第2回研究会/2020年12月19日(土)午後2時~4時
◇エッセンシャルワーカーのあり方―法的視点をふまえて◇
講師:伊藤みどり ホームヘルパー国賠請求訴訟原告団

参加費/無料
対象/日本女性学会会員(優先枠あり)、一般市民/全体で30人
主催/社会へ届ける女性の活動研究会
協力/NPO法人参画プラネット、新型コロナウイルスを乗り越える!「女性の働く、
つながる」コミュニティ、LEO-G
申込・問合せ先/sankaku@comet.ocn.ne.jp 社会へ届ける女性の活動研究会 事務局

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【会員主催研究会募集のお知らせ】

日本女性学会は、以下の応募要件にしたがって、会員主催の研究会に対し助成をおこないます。

応募要件
1.研究会の趣旨が日本女性学会の趣旨に適っていること。
2.少なくとも会員に対して、公開の研究会であること。
3.下記の事項について決定していること (場所・プログラム・経費については予定(=未決定)の部分を含んでもよいが、未決定部分は少ないほど望ましい)
a)研究会のタイトル
b)趣旨
c)企画者(会員個人・会員を含むグループ)
d)開催場所
e)開催日時
f)研究会のプログラム
g)全体の経費予算と補助希望額(6万円以内)
4.学会のニュースレター、ホームページに掲載する「研究会のお知らせ」の原稿(25字×20行前後)があること(研究会の問い合わせ先を明記)。
5.研究会終了後に、学会のニュースレターとホームページに掲載する実施報告文を提出すること(助成金の支給はこの報告文の提出後に行う)。
6.助成金支給後に、学会総会での会計報告に要する書類(支出金リスト、および、助成金総額に対する企画者名での領収書)を速やかに提出すること。

申し込みを希望される方は、広報期間の確保のため、原則として【研究会開催の2カ月前】までに、3の必要事項を明記の上、4の原稿を添えて、研究会担当幹事までお送り下さい。
原則として毎月末で申し込みを集約し、順次助成を決定していきます。

研究会担当幹事:佐藤文香 fumifumi0613@yahoo.co.jp