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日本学術会議ニュース・メール No.971

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆           No.971 | 2026年7月10日          ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ トップニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について3.【文部科学省】令和8年版科学技術・イノベーション白書の公表について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■——————————————————————–1.【お知らせ】意思の表出に関する広報用チラシの公表について——————————————————————–□□ 意思の表出に関する広報用チラシ(2件)を掲載しました。 ○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集」 https://krs.bz/scj/c?c=688&m=64448&v=9cf40746&kv=202606 ○提言「提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」」 https://krs.bz/scj/c?c=689&m=64448&v=117cfaa4&kv=202606 【これまで公開した広報用チラシ】・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」 ht

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【イベント告知】「学校だけじゃないーー子どもと大人がつくる学びの場」

■ 開催概要 「学校だけじゃない――子どもと大人がつくる学びの場」(対面/オンライン) 日時: 2026年7月22日(水) 18:00〜19:30会場: 椙山女学園大学星が丘キャンパス看護学部棟ブルーム(地下鉄東山線「星ヶ丘」下車、6番出口より徒歩5分)〒464-8662 名古屋市千種区星が丘元町17番3号 https://www.sugiyama-u.ac.jp/univ/campus/map/hoshigaoka.html(上記記キャンパスマップのR:看護学部棟) 参加費: 無料対象: 学生・教職員・一般の方(どなたでも参加できます) ■ イベントの趣旨オルタナティブスクールやフリースクール、地域に根差した学びの場など、研究・実践・当事者それぞれの立場から、学校という制度にとどまらない多様な教育実践のあり方を考えます。 ■ 登壇者・佐川佳之氏 =椙山女学園大学人間関係学部教員・天棚シノコ氏 =バウンダリーワークス代表・文筆家・白川理恵氏 =Huron大学日本語講師/森のまち日本語学校校長 ■ 参加方法以下のフォームより、事前にお申し込みください。(受付:7月21日12時まで)Google Formhttps://forms.gle/EqgUTwHG2NLvgogk9 ■ 企画・運営椙山女学園大学人間関係学部人間共生学科Sugiyamaジェンダーカフェについてはこちらへhttps://sugiyama-gendercafe.blogspot.com

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2026年度 日本女性学会大会

大会についての詳細は、大会プログラムをご確認ください。 共催:名古屋大学ジェンダー・リサーチ・ライブラリ、名古屋大学大学院人文学研究科 会場:名古屋大学東山キャンパス アジア法交流館 2階 プレ企画:6月19日(金)18:00〜19:30 映画「5月の雨」を見る会 場所:名古屋大学 文系総合館7階カンファレンスルーム 第1日:6月 20日(土)13:00~16:30 大会シンポジウム「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?」 その後、総会、懇親会 第2日:6月21日(日)9:30~15:30 個人研究発表、パネル報告、ワークショップ 愛知県名古屋市千種区不老町 ■地下鉄名城線 名古屋大学駅から徒歩1分 *宿泊は各自で手配して下さい。 大会シンポジウム趣旨 「ジェンダー支配の温床となる近代的婚姻を残した社会(現代的家父長制)、それを超えた先には何が?(仮題)」 社会におけるジェンダーの不平等を考えるとき、現在にいたっても婚姻や家族が介在することによって女性が男性の支配下に置かれ、私的領域に閉じ込められる構造(近代的家父長制)があることを抜きには論じられない。今日の婚姻は、「愛し合った二人が一緒に住んでいる」のとはイコールではない、<様々な社会的関係のシステム>として構築されている。性関係/生殖の社会的承認 (社会の性的秩序を作るもの 現在は異性愛かつモノガミーかつ法律婚)、生計の単位、扶養やケアの義務、子どもの養育の責任。このような婚姻に対して、フェミニズムの観点からは、性別分業により女性が婚姻に入らないと生活していけない社会であること、そして婚外子への差別や夫婦同姓など婚姻制度が内包するジェンダー支配や差別を問題としてきた。また、現在日本でも「同性カップルが結婚できることをめざす(婚姻の自由をすべての人に)」運動の訴訟が展開され、その行方が注目されている。では、婚姻をどうとらえていくべきなのか、どうなっていくのか、どう変えていくべきなのか。 本シンポジウムでは、女性の貧困、婚姻の外で女性が生活できない社会、世界各国の同性婚やパートナー制度導入の実態や運動は何を目指すのか、「純粋な関係性」の落とし穴(DVとポスト・セパレーション・アビューズ)などの観点から、この問題を考えていく。 シンポジスト:大矢さよ子(わくわ

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2025年度日本女性学会大会 発表受付開始のお知らせ

2025年度日本女性学会大会は、2025年6月7日(土)、8日(日)に立教大学池袋キャンパスで実施いたします。シンポジウム等についてはまた追ってお知らせします。 プログラム(予定) 6月7日(土) ・14:00~17:30 大会シンポジウム ・18:00~ 懇親会 6月8日(日) ・9:30~15:30 分科会 ・16:00~ 総会 また大会における個人研究発表・パネル報告・ワークショップを、下記の要領で募集いたします。 <個人研究発表・パネル報告・ワークショップ募集> 締め切り:4月13日(日)24時 応募資格:申込時に入会の申し込みを完了していること 応募方法:カテゴリー(個人研究発表、パネル報告、ワークショップ)ごとに、下記をクリックして表示されるフォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。 個人発表 個人研究発表:発表タイトル、発表者名(所属)、要旨(300字以上400字以下) パネル報告 パネル報告:パネルタイトル、コーディネーター名(所属)、各発表者名(所属)、各発表タイトル、各要旨 (300字以上 400字以下)、司会者名(所属) ワークショップ ワークショップ:テーマ、コーディネーター名(所属)、各発表者名(所属)、概要(300 字以上 400字以下) URL で入力ができない場合、事務局にご連絡ください。事務局は、jyoseigakkai-info(アットマーク)genj.jp です。   すべての個人研究発表、パネル報告、ワークショップは、「学会活動の自由と公正のための宣言」のもとで行われます。 個人研究発表は、ひとつの分科会で、複数の方に発表していただきます。発表の組み合わせ等は幹事会で決定します。 パネル報告は、共通するテーマの3件以上の研究発表で構成してください。公平な時間配分と十分な質疑時間の確保にご留意ください。 ワークショップは、参加者との共同作業でテーマを発展させていく取り組みで、研究発表とは性格の異なるものです。原則として複数の発表者が分科会全体(2時間程度)を担当していただきます。 発表者、コーディネーター、司会は会員に限ります。応募の際にご確認ください。非会員の方は応募時にご入会ください。 個人研究発表・パネル報告・ワークショップをされる方で、学生、院生、OD等、常勤職についていない方には、学会より旅費の補助を

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日本女性学会2024年大会において開催された分科会について、発言や運営に問題があったとの指摘、批判がありました。これをうけ、幹事会では、幹事に外部委員を加えた調査ワーキンググループを設置し、指摘された事実の存否を確認し、具体的な問題について調査をいたしましたので、その結果を公開いたします。 日本女性学会は今回の指摘、批判を真摯に受け止め、「学会活動の自由と公正のための宣言」(2006年6月10日、日本女性学会総会において採択)にもとづいて、大会を含めた学会運営の改善を検討してまいります。 2025年2月21日 日本女性学会23期幹事会 調査報告書

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