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第1回会員研究会講演記録「ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案(1)」

ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020 !問題提起からはじめる

主催:社会へ届ける女性の活動研究会(日本女性学会助成事業)

2020年 11 月 21 日(土)
エッセンシャルワーカーのあり方―公務非正規問題を足掛かりに
(講師:瀬山紀子)

講演記録:第一回研究会記録20201121_瀬山(1)
当日配布資料:瀬山レジュメ20201121

 

 

 

2020年度第2回会員研究会のお知らせ「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」

「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」

性暴力反対運動フラワーデモの開始から1年以上が経ち、被害者の経験を軽視する性差別的な司法への怒りの声は、いまや大きなうねりとなって全国に広がっている。
ただ、日本の刑法ないし司法の問題点について深く理解する機会は、フラワーデモの一般参加者だけでなく、運営に携わる人間にとっても案外多くないのが実情である。そこで、日本の刑法が抱えるジェンダー・バイアスについて改めて広く共有するための無料オンラインセミナーを開催し、全国のフラワーデモ参加者が繋がる機会にしようと考えた。法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」にもヒアリング出席者として参加された刑法学者の島岡まなさんをお招きし、国際比較の観点から日本の刑法の問題点を振り返ることで、今後の刑法改正への展望を探っていきたい。

企画者
フラワーデモ神戸運営チーム(日本女性学会会員である近藤を運営メンバーに含む)
開催場所
オンライン(ZOOM使用)

開催日時
2021年1月10日(日) 13:30~16:00

研究会のプログラム(変更の可能性あり)
13:30~13:40 趣旨説明、フラワーデモ神戸の活動について
13:40~15:00 島岡先生講演
15:00~15:10 休憩(質問受付)
15:10~16:00 質疑応答&主催メンバーとのディスカッション

フラワーデモ神戸オンラインセミナー

「被害者の声を尊重する社会へ――刑法性犯罪規定の改正に向けて」

 

フラワーデモは、2019年3月、性暴力事件への不当な無罪判決が相次いだことをきっかけに始まりました。あれから1年以上が経ち、被害者の経験を軽視する性差別的な司法への怒りの声は、大きなうねりとなって全国に広がっています。

フラワーデモ神戸運営チームでは、日本の刑法が抱えるジェンダー・バイアスについて改めて広く共有するため、無料のオンラインセミナーを開催することにしました。法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」にもヒアリング出席者として参加された刑法学者の島岡まなさんをお招きし、国際比較の観点から日本の刑法の問題点を振り返ることで、今後の刑法改正への展望を探っていきます。

 

講師 島岡まな さん

大阪大学大学院 法学研究科 教授

専門:日仏刑法、ジェンダー刑法

法務省「性犯罪に関する刑事法検討会」ヒアリング出席者

 

日時 2021年1月10日(日)13:30~16:00

開催方法 オンライン(ZOOM利用)

参加費 無料

 

お申込み 以下の申し込みフォームより、1月9日(土)までにお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZImLcXbrKYDKf7t9NTbhTw2EXOXsM6YxxSesWjbOZP9KroA/viewform?usp=sf_link

 

問合せ先 flowerdemokobe@gmail.com

 

主催 フラワーデモ神戸運営チーム

協力 NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ

 

2020年度第1回会員研究会のご案内「ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020!問題提起からは じまる」・会員主催研究会募集のお知らせ

【2020年会員主催研究会のご案内】

ポストコロナ期のエッセンシャルワーカーのあり方への提案―2020!問題提起からは
じまる

エッセンシャルワークを担っている人々のなかで、ケア的な仕事に従事している女性
の比率は圧倒的に高く、介護サービスや子育て支援、公的施設で相談に従事する相談
員等は「市民活動」からスタートして仕事に就いている場合が多い現状です。こうし
た背景をとらえ、ポストコロナ期におけるエッセンシャルワーカーのあり方をジェン
ダー視点で探り、あるべき姿を考える研究会(Zoomを活用しオンラインで実施)を開
催します。

第1回研究会/2020年11月21日(土)午後2時~4時
◇エッセンシャルワーカーのあり方―公務非正規問題を足掛かりに◇
講師:瀬山紀子 シンポジウム「女性から考える非正規公務員問題」主催者
第2回研究会/2020年12月19日(土)午後2時~4時
◇エッセンシャルワーカーのあり方―法的視点をふまえて◇
講師:伊藤みどり ホームヘルパー国賠請求訴訟原告団

参加費/無料
対象/日本女性学会会員(優先枠あり)、一般市民/全体で30人
主催/社会へ届ける女性の活動研究会
協力/NPO法人参画プラネット、新型コロナウイルスを乗り越える!「女性の働く、
つながる」コミュニティ、LEO-G
申込・問合せ先/sankaku@comet.ocn.ne.jp 社会へ届ける女性の活動研究会 事務局

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【会員主催研究会募集のお知らせ】

日本女性学会は、以下の応募要件にしたがって、会員主催の研究会に対し助成をおこないます。

応募要件
1.研究会の趣旨が日本女性学会の趣旨に適っていること。
2.少なくとも会員に対して、公開の研究会であること。
3.下記の事項について決定していること (場所・プログラム・経費については予定(=未決定)の部分を含んでもよいが、未決定部分は少ないほど望ましい)
a)研究会のタイトル
b)趣旨
c)企画者(会員個人・会員を含むグループ)
d)開催場所
e)開催日時
f)研究会のプログラム
g)全体の経費予算と補助希望額(6万円以内)
4.学会のニュースレター、ホームページに掲載する「研究会のお知らせ」の原稿(25字×20行前後)があること(研究会の問い合わせ先を明記)。
5.研究会終了後に、学会のニュースレターとホームページに掲載する実施報告文を提出すること(助成金の支給はこの報告文の提出後に行う)。
6.助成金支給後に、学会総会での会計報告に要する書類(支出金リスト、および、助成金総額に対する企画者名での領収書)を速やかに提出すること。

申し込みを希望される方は、広報期間の確保のため、原則として【研究会開催の2カ月前】までに、3の必要事項を明記の上、4の原稿を添えて、研究会担当幹事までお送り下さい。
原則として毎月末で申し込みを集約し、順次助成を決定していきます。

研究会担当幹事:佐藤文香 fumifumi0613@yahoo.co.jp

2018年度少額研究活動支援採択者のご報告

2018年度少額研究活動支援 採択者一覧について

採択者 研究テーマについては以下の通りです。

真野孝子 フェミニズム文学批評 日本における女性学の総括

堀川修平 民間性教育研究団体における性の多様性実践の変容に関する聞き取り調査

高橋 幸 日本における「ポスト・フェミニズム」:若い女性の「フェミニズム離れ」についての社会学的研究

五十嵐舞 ブラック・フェミニズムのプロジェクトとトニ・モリスン

鈴木楓太 女性アスリートの身体表象に関する史的研究――人見絹枝に関する「日本女性らしさ」の語りを中心に