| 特集 「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」—暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方 | |
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| 暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方——特集にあたって | 伊田広行 |
| 暴力とトラウマ——性暴力やDV被害者との臨床から学んだこと | 宮地尚子 |
| 構造化された暴力に抗して——今こそ明らかとなるハーグ判決の意義 | 大越愛子 |
| フェミニズムの観点から教育と「暴力」を考える | 木村涼子 |
| 投稿論文 | |
| 性的自由と買売春 | 下地真樹 |
| 英国における第二波フェミニズムの起点 ——ラスキン会議における男女平等賃金要求をめぐって |
冨永貴公 |
| 追悼する母たち——胎児とフェミニズムの行方 | 松浦由美子 |
| 報告 | |
| <北京+10> 中国女性学のいま | 秋山洋子 |
| 書評 | |
| 小林富久子『ジェンダーとエスニシティで読むアメリカ女性作家——周縁から境界へ』 | 杉山直子 |
| ベル・フックス『とびこえよ、 その囲いを——自由の実践としてのフェミニズム教育』 | 伊田広行 |
| バックラッシュを打ち返すための四冊 | 青山薫 |
A5判 並製 定価2571円(本体2381円+税)
ISBN 978-4-88385-095-2