「女(わたし)」と身体と「女/母(わたし)」
「男(俺)」と身体と「男/父(俺)」
の間をめぐって
金井淑子著『依存と自立の倫理「女/母わたし」の身体性から』合評会
発言者 :秋山洋子さん、細谷実さん、高原幸子さん
日時 :8月6日(土)14:00〜17:00
場所 :立正大学大崎校舎 11号館 11階 第5会議室
連絡先 :立正大学金井淑子研究室 Tel/Fax 03-5487-3362
「女(わたし)」と身体と「女/母(わたし)」
「男(俺)」と身体と「男/父(俺)」
の間をめぐって
金井淑子著『依存と自立の倫理「女/母わたし」の身体性から』合評会
発言者 :秋山洋子さん、細谷実さん、高原幸子さん
日時 :8月6日(土)14:00〜17:00
場所 :立正大学大崎校舎 11号館 11階 第5会議室
連絡先 :立正大学金井淑子研究室 Tel/Fax 03-5487-3362
日本女性学会の会員で、学会誌の編集作業を一緒にやってくださる方を募集します。編集委員は現在5人ですが、仕事の分担、今後の引継ぎなどを考えて、1、2名増やしたいと考えています。
2011年4月13日
日本女性学会会員各位
このたびの東日本大震災により、被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
幹事会では、被災地である岩手県で予定されていた2011年度大会の開催につきまして、様々な角度から慎重に議論を重ねてまいりました。その結果、開催日時・開催場所を下記の通り変更して開催することに決定いたしました。どうか会員のみなさまのご理解をたまわりたく、お願い申し上げます。
なお、この変更に伴いまして、個人発表・ワークショップの受付を5月13日24時までに延長いたしますので、どうぞふるってご参加ください。
日時: 2011年7月30日(土) 13時~17時(シンポジウム)
7月31日(日) 9時~15時〈予定〉(個人発表、ワークショップ)
※シンポジウム終了後、総会・懇親会があります
※シンポジウムは、テーマ「『ワークライフバランス』『子ども手当』はジェンダー平等社会へ続く道なのか?」は従前通りですが、都合によりシンポジストのうち下夷美幸さんが北明美さんに変更となります。ご了承下さい。
場所: 名古屋市男女平等参画推進センター
(名古屋市中区、JR・地下鉄「鶴舞」駅下車徒歩5分)
●個人発表・ワークショップの追加申し込み、および大会に関するお問い合わせは wsaj_renraku2011●yahoo.co.jp (●を@に書き換えてください)あてに、メールでお願いいたします。
会員のみなさま
このたび東北関東大地震によって被災されたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。被災地にいない人間も、言葉を失うばかりの大きな困難を想像しながら、なんとかしてみなさまのお役に立つことを考えつつ日々を過ごしております。
第16期幹事会にもさまざまな影響がありました。余震と交通・通信手段の寸断などにより、3月13日に東京で予定されていた、定例幹事会および大会シンポジウムに向けたプレ研究会は中止せざるを得ませんでした。幹事の中にも東北で被災した者がおり、しばらく連絡が取れず心配しました。その後、この幹事は怪我や病気などしていないことがわかりましたが、幹事会は依然開催することができずスカイプ通信もままならない状態で、総会と大会の準備について議事は進行しておりません。
そこで、暫定的な情報ではありますが、6月の学会大会および総会開催につきまして、現在予定通りの開催が危ぶまれておりますことをまずお知らせしたく思います。
開催予定場所の岩手大学自体の被害は少ないと報告をいただいておりますが、交通機関が完全に復旧しておらず、開催可能の判断が未だできません。シンポジストの方々のご準備が可能かどうか、会場を変えての開催、時期を延ばしての開催はどうかなど、多方面の可能性をこれから探っていかなくてはなりません。4月中には幹事会を開き議論したいと考えておりますが、震災の影響がまだ流動的であり、その後も議論を続ける必要が生じる可能性もあります。どうか今しばらく、私たちの判断と新たな連絡をお待ちくださいますようお願いをいたします。
関連して、3月25日に設定されていた個人発表・ワークショップの申し込み締め切りについて、以下の手続きをいたします。
以上、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。被災地、被災地以外のみなさまのこの震災の影響が少しでも早く軽減されますことを祈念しております。
| その後の議論で、日時・開催地共に変更となりました。詳しくは最新のお知らせを御覧ください。 |
去る2010年6月の総会にて、選挙管理委員会より第16期幹事会の選挙結果をご報告させていただきましたが、本来ここで、委嘱幹事の紹介をしたうえで出席会員のみなさまよりの「拍手にて承認」を頂戴しなければならないところ、この手順を失念していたことが、出席会員の方のご指摘によりわかりました。選挙結果のご報告のみで、手続きを終えたものと誤認してしまいましたことを、会員のみなさまに、深くおわび申し上げます。学会運営が長年、さまざまな試行錯誤を重ねつつ行われてきたため、幹事会・選挙管理委員会等の職掌に不明確な部分があったことが原因です。幹事会の職掌については、第14期以降マニュアルの整備を進めているところでありましたが、今後一層、学会運営に関する各組織の職掌の明確化を進め、再発防止に努力するともに、 第16期幹事会の発足につきまして、今年6月の総会にて、あらためて会員のみなさまのご確認を、お願い申し上げたく存じます。どうか会員のみなさまのご理解をたまわりたく、ここにお願い申し上げます。
| 特集 「社会を動かす女性学」 | |
|---|---|
| 特集にあたって | 木村涼子 |
| 当事者運動との連携により、社会を動かす研究と行動を! | 赤羽佳世子 |
| 女性学30年の歩み:「社会変化」との関連で | 江原由美子 |
| 女性学と行政――女性・男女共同参画センターとの関わりを中心に | 内藤和美 |
| 関係性の問題としての「女性学」「フェミニズム」を考える | 荒木菜穂 |
| 【投稿論文】 | |
| 出生をめぐる障害者運動の主張を考える | 林千章 |
| 演技する身体:「~であること」の表象について | 八木千恵子 |
| スウェーデンの養育訴訟におけるDVケースの扱い | 善積京子 |
| 【研究ノート】 | |
| 女性関連施設の指定管理者を担うNPOで働く女性のエンパワーメント | 伊藤静香 |
| 【書評】 | |
| 『愛の労働 あるいは依存とケアの正義論』 | 飯野由里子 |
| 『<主婦>の誕生――婦人雑誌と女性たちの近代』 | 伊藤淑子 |
| 『ポストコロニアリズムとジェンダー』 | 下地真樹 |
| 『イスラームへの回帰――中国のムスリムたち』 | 清末愛砂 |
A5判 並製 定価2571円(本体2381円+税)
ISBN 978-4-88385-134-8
Journal of Women’s Studies Association of Japan
Edited by the Editorial Committee of the Women’s Studies Association of Japan
| Special Issue: Critical Reconsideration of the Meaning of Motherhood and Feminism | |
|---|---|
| Waiting for the Academia to Change Society with the Cooperation of Interest Groups | AKABANE Kayoko |
| The Course of Women’s Studies over the Last Thirty Years and the Changes in Society | EHARA Yumiko |
| Women’s Studies Related to Women’s Facilities or Facilities for a Gender Equal Society | NAITO Kazumi |
| “Feminism” and “Women’s Studies” as the Issue of Interactions | ARAKI Naho |
| Articles: | |
| Disability Movement’s Critique on Reproductive Technology through the Feminist Perspective | HAYASHI Chiaki |
| A Role-Playing body : An Analysis of the Representation of “Being Something” | YAGI Chieko |
| Domestic Violence (DV) Cases in Custody Decisions in Swedish Courts: In “the Child’s Best Interest” and for “Gender Equality” | YOSHIZUMI Kyoko |
| Research Note: | |
| The Empowerment of Women Working as Designated Managers for Non-profit Organizations in Charge of Women’s Facilities | ITO Shizuka |
Published by The Women’s Studies Association of Japan, Tokyo, Japan
以下の内容で13日に大正大学にて開催予定の大会シンポジウム、プレ研究会は地震の影響で中止となりました。
3月13日(日) 13:00-15:00
大正大学 1号館〔正門を入ってすぐの右手の建物〕2階 大会議室〔階段またはエレベータの左手〕
(東京都豊島区西巣鴨3-20-1)
■都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分
■JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分
■都電荒川線・・・新庚申塚駅又は庚申塚駅下車 徒歩7分
詳しいアクセスは、http://www.tais.ac.jp/other/access_map/access_map.htmlをご覧ください。